主人公がすごく、女の子だなぁ…と。
そう、幼稚園だろうが小学校低学年だろうが、
女の子は「わたし○○くんが好きなの!」ってすらっと言えるんですよね。
生まれながらに恋の種を持ってるというか。
幼い思慕から恋心へ、急いで大人になろうとする焦りや、
いつまでも縮まらない距離への絶望。苦くて甘い涙。
それらが「シロップ」として熟成されて、
大人の女性へ変容を遂げる、その色鮮やかさはまさに夏そのもの。
どんな涙も時間が経てば…か。
本当にそうなら良いな~と思いましたです。
それにしても…大人の男性が、スプーンにすくった甘いシロップを、
小さい女の子のピンクの舌に…ってシチュエーション、
何かエロくも感じてしまうのは、心が穢れているせいなんだろうか…
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No.25988 - 2015-10-08 15:38:38
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