新作ゲーム欄から、おおっ、Unity製の3D探索ゲームだ!と驚きつつDL、プレイ。
フリーゲームでは決してメジャーとは言えないUnity環境から、どういう作品が、どういう風に作られるのか、あるいは作られているのか――への興味もありました。
開始後、早速現れる暗い廊下、不気味なオブジェクトの数々。
特に息遣いのSEが常に聞こえるのが、臨場感を増しています。
なんとも恐ろしげなSEとともに出現する敵に触れただけでゲームオーバーとなりますが、リターンポイントは明確に設定されているので、リプレイ性は高いです。
(ゲームオーバー時のボタンの「TITOL」はTITLEの誤りでしょうか…?)
WASD+マウス式移動にも慣れ、何度もやられる内に、いよいよ敵の行動パターンも読めてきたぞ、まず鍵を…とプレイを繰り返している時に。
頭の奥から「クラッ」という感覚が。――げっ、まずい。
…ここで、自分がかなり「3D酔い」しやすい人間であることを思い出し。必然的に視界が暗く視認範囲が狭くなるホラーのようなジャンルだと、その辺りがかなり調整されているであろう商業ゲームでも滅茶苦茶に酔ってしまうことを今更思い出したりもして。リトライを繰り返すほどに増幅するクラクラ感。ぐげげげっ、とあえなく断念。この文も、頭が軽くじんじんした状態で書いていたり。
基本的に、私はゲームが一段落してエンディングに到達しない限り感想を書かないことにしているのですが、「本当に一言でもいいので」とゲームの説明文にありましたので、一介のぬるゲーマーのプレイ記録を書かせていただきました。
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