「偏狭銀河に収まっているうちは良いが~」
ほう、架空の物語であるはずの「思春期戦士ムラムラン」
過去、これ程までに人類の大局を見据えた物語があっただろうか。
全世界1000万人の「思春期戦士ムラムラン」信者。その1番の関心。
それは・・・
「ムラムラン達は再び我々の前に現れるのか」
それに集約されるでしょう。
物語の構成上、重要なキーワードは、
「資源枯渇」、すなわち我々の世界で言うところの「環境問題」に焦点が当てられている。
さらに迷える人類の次のステージ、電脳世界の「セカンドドリームガーデン」
確かに無限の可能性を秘めた要素。
だがしかし、我々に解りやすい明確な「強大な敵」が無い。
これでは「ムラムラン」が再び現れる理由が無いのだ。
確かに、この宇宙、この「セカイ」の課題は重要だろう。
だが、この矮小なる我々は、「ムラムラン」を心のどこかで求めている。
ああ、僕はこれ以上の考察はしない様に努めていたが、
とうとう文字にシテシマッタ。
この広げた大風呂敷をどう畳むのか。
その行方も新たな楽しみの一つ。
ヨシ、明日からまた頑張れます。
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No.66998 - 2023-11-12 18:59:56
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