鬼畜社長と狂気伯爵とのアホバトル、割と本格アクションって感じですな。
【◎】
○"#{2201}の進化系といえる存在で、かなりのボリュームUPが図られている。
○選択キャラによってはボス戦時の会話が微妙に変わる細かい配慮。
○シンプルな操作方と、至ってわかりやすいゲーム目的。
○選択できる自キャラが多く、各キャラの性能もある程度の個性がある。
○程よく点在するセーブ、回復ポイントの存在、適度な長さのステージ構造、テンポも大体は良好。
○マルチエンディング制、恒例のおまけ部屋あり、二周目プレイもあり。
【×】
○やはりこのツールの宿命なのか、DL容量が半端無い。
○作者自身もおまけ部屋で語ってましたが、ストーリーの展開がわかり辛かった点。
○こちらがダメージを食らった時の無敵時間が無く、場合によっては一撃連続ダメージで致命傷、最悪だとハメ殺しという事がありうる。
○画面外にいる敵の飛び道具がどこから飛んでくるのかがわからず、見えないところから流れ弾に当たってダメージなんて事が日常茶飯事。
○ダメージなどの反動で壁にめり込むバグが結構あり、場合によっては詰む。
○大体のステージは雑魚を避けるか、ボスクラスの敵を倒すかのどちらかがメインで、結構早い段階からマンネリ化してくる。
○後半のボスの物量攻撃は流石にやりすぎのように思える・・・上記のいつでも死ねる状態が付きまとうので尚更。
【?】
○恒例の主役サイドのほとんどが、あへあへ状態というあんまりな役割だったところ(笑)・・・清純アイドルのスカラたんまであへらすとか(苦笑)。
○アカマ社長がラスボスじゃなかった・・・というかある意味それ以上に重大な役割だった訳ですが。
正直アクションとしては幾分か大味だとは思いましたが、お気軽に脱力ストーリーを挟みながらプレイするのが吉かとうじ。
あと、作者推定プレイ時間は1時間程らしいですが、自分は余裕で2時間越えました・・・ラスボス戦はほとんど運だよね、あれは。
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