けだまけだま
ネタバレを含みます。
難易度普通で一通りクリアしました。
謎解きがストレスを感じない程度にあり、戦闘もサクサクレベルが上がるのでテンポよく進めることができました。
さ〇じんけだまかわいい。
ストーリーは、ヴェルナーが魔王を解放した後勇者と協力して魔王倒すのかな~と思っていたのであっさり退場したのが意外でした。まあ敵の幹部にそそのかされていたようなので、洗脳でもされていたのかな~と納得することにしてます。
全体的にバランスが良くて、やりこみ要素もあって長い時間楽しめる良作だと思いました。
最後に、おまけのキャラクター設定画も見ることをおすすめします。ガレットかわいい。
懐古的ゲームでした
ダウンロードからクリアまで一気にプレイしてしまいました。
大雑把に言ってしまえば8bitマシンのRPGにあったエッセンスが
これでもかとたっぷり盛り込まれていて、
外見、雰囲気、BGM以外にもそれを感じ取れるはずです。
一部中ボスの理不尽な即死魔法なんかがその典型例ですね(笑)
それでも前作のクラシックレジェンドよりはとても親切な作りで
後半になると獲得経験値もグンと増えますし、
回復魔法もかなり強力なので、難しいと感じたら自分を強くすれば
誰でもクリアは可能な設計になっていると思います。
(お金で解決できるところもポイント)
システムはRPGツクールMVそのものでしたね。
やや悪役不足?
王道系ストーリーをよく作られている方で、今作もそれに違わずレトロなドットに8Bit風音楽のRPGです。性別が選べるのもドラクエ3や4、タイトルやクリスタルはFF等、表ではっきり影響を感じるのはこの二作ですが、天地を喰らうやマザー辺りのネタっぽいのも随所に見えて、ファミコンRPG総集めみたいな感じで楽しかったです。私が知らないRPGネタとかも含まれているのかもしれませんねぇ。そういうのを見つけてみるのもまた面白さでしょうか。あそこでの救済措置とかあそこでの無限お金とかあったのもよい点ですね。難易度は選択可能且つ何時でも変更可能なので、勝てないと思ったら変更してみると良いでしょう。謎解きは一部どうしてもわからないので無視してクリアしました。アイテム回収率を極める人はちゃんとメモを取ったりすると良いでしょう。難易度は、低レベルクリアとか目指す人を叩き潰す系ですので、レベル上げは大事です。というよりも、武具がどれもこれも高すぎるので、自然とレベル上げが捗る感じになるでしょう。最強武具を買えるまで逃げずに戦い続けていたら45くらいまでレベルがあがるので、その点だけは難点かもしれませんね。
以下ややネタバレを含みます
封印された魔王を蘇らせるべく暗躍する王子と、それを阻止する勇者と王女のおいかけっこ。問題があるとすれば、そのおいかけっこ自体なのかも?王道らしくゆく先々で彼の悪事が…と思いきや、そんな事は特に発生しておらず序盤あたりで勘が鋭い方はあれこれと何かしら隠されたことに気がつくのではないでしょうか。王子自体も、家族や信頼する家来等、誰一人にも事情を話さなかったというのも結構謎です。あの性格なら少なくともガレットには話していてもおかしくないかも…と思いはしましたが…まぁきっと、魔族幹部さんにきっと何か吹き込まれて騙されたのでしょう。それらも含めて、魔王さんがかなりいいひとでした。最初に対話から入ってくれますし封印されてくれるし。なんかバリアが不気味だけど封印しなくても下手すれば守ってくれますしね。あれなら、ガレット王女の言っていた共存の道のストーリーも本当にあったんじゃないかなーとも思えるほど。そういう外伝なんかがあれば是非に見てみたかったですねぇ。という、問題というか要望的な点になってしまいました。あ、ラストにベッド4つあったので四人目がいる!?などと探しまくって結局居ないっぽいのでそこは不満かもですね!総じて完成度の高いゲームで満足度は最高レベルでした。前作よりも難易度がある意味では下がっているので、その点でもお勧めできますね!
良作懐古RPG
昔のRPGを再現した良作です。
ストーリーは王道でありますが、意外な展開が待っていたりと
かなりいい作品でした。
変わった点としては、鍵システムです。
物語が進んでいくと、鍵の限界が増えていきます。
閉ざされた扉をどう解除していくのかをうまく考えながら
動かないと、詰んでしまうこともあるので、面白いところだなと
思いました。
ただ、世界を比較的自由に回れるのに鍵システムが自由度を
阻んでいるなあとも思いました。
全体的には面白く、楽しませてもらいました!
昔を思い出しながらプレイしてます
他の方も書かれてある通り、古き良き日のRPGの雰囲気です。
設定も細かく、好きな時に戦闘難易度変更はうれしい機能です。
また山などは敵の出現率が上がるなど昔のRPGの設定を使ってくれているのでわかりやすいです。
ストーリーも王道で楽しんでプレイできています。
個人的には「鍵の力」システムは結構面白いシステムだなあと思います。
いきなり強い地域に行って敵と戦うことができるのもGOODですね!(私はもちろん返り討ちに会いました)
まだ物語途中ですが、最後まで楽しんでプレイできそうです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
思わずやってみたくなる
少しネタバレ含みます。
ファミコンで子供時代や青春時代を過ごした人なら思わずやってみたくなるレトロRPGです。
戦闘難易度が変更可能でそれほど高くなく、「ふつう」でもラスボス以外はサクサク、「めちゃつよ」も町や回復場所の近くでのレベル上げ時には経験値やお金も増えてちょうど良い強さ。
ラスボスだけはレベル45では返り討ちに遭い、あとレベル10ぐらい上げて後回しにしているまだ取ってないアイテム取りに戻ったらギリでいけるかな?・・・と悩んだ挙句、「よわい」でクリアしました。
謎解きがラスダンだけ詰まったのですが、それもお金で解決出来て親切設計だなぁと思いました。
鍵システムだけはうーん、という感じ。後半までは補充のお金も辛いし。
ルーラ的な魔法があれば感想も違ったかもしれません。
あと欲を言えば船が使えるようになってからの寄り道を期待していたのですが、そうならなかったのが残念でした。まぁ単なる無いものねだりです。
雰囲気に惹かれた方ならやって間違いはない作品だと思います。
シンプルだけど、それがいい!
タイトル通り、真っすぐで王道なれど、それが逆に懐かしさを感じ
最後まで楽しめました。最近この手のゲームにお目にかかれない
ため、個人的にはとても良かったです。
特に大きく気になるところはありませんでしたが、エンカウントの切り替え
動作の不安定さや、一部BGMが流れない部分がありました。
いずれにしても次回作引き続き楽しみにしています!
まっすぐで強気な女の子と一緒に世界を守る、レトロな雰囲気の中編RPG!
【総評】
元祖ファミコンを彷彿させるレトロなグラフィックやBGMが特徴で、
昔ながらのオーソドックスなターン制コマンドバトルの中編RPG。
世界を守る結界のおかげで人々が穏やかに暮らしている国で
結界を破ろうとする男が現れ、その男を追いかけるうちに――
という、王道で分かりやすい世界観、シナリオです。
以下、男の主人公を選んでプレイして、ラスボスを撃破した後の
プレイ感想です。(※ネタバレなし。)
【長所】
・あからさまにファミコン版の『ドラクエ4』を意識したグラフィックや
『FF3』っぽい探索など、昔懐かしい雰囲気がてんこ盛りでした!
・BGMも期待を裏切らないファミコンっぽい音源で、郷愁を感じます。
昭和生まれのゲーマーの琴線に触れることは間違いないでしょう。
・ヒロイン的な位置づけのガレットちゃんが強気&まっすぐで可愛い!
いやあ、強い女の子って、本当に、いいものですねー(淀川さん風)
・魔法のネーミングがオリジナルなことも、個人的には高評価です。
混乱魔法のパプリン(パープリンに由来?)や、沈黙魔法マレダ
(ダマレに由来?)など、遊び心に溢れるネーミングセンスでした。
・鍵のシステムが独自で、パズルゲームのような面白さがあります!
最初の頃は、幾何学級数的に修理費用が増えることに少しだけ
不安があったのですが、中盤以降はあまり気になりませんでした。
【短所】
・見た目はレトロゲーですが、動作感覚は他のツクールMV作品と
大差ない手応えでした。言い換えると、古いPCを使っている場合、
エンカウントなどで挙動の重さを感じる恐れがあるということです。
(※逆に言えば、エンカウントでイラつかない挙動なら問題なし。)
・味方キャラでしゃべるのが基本的にガレットちゃんばかりなので、
ちょっと寂しかったです。主人公が話さないのは仕方ないとして、
他の仲間もあまり饒舌ではないため、気になってしまいました。
無題
はじめまして。アツマール版の方ですが、一通りプレイしました。
雰囲気もバランスも良く、つい時間を忘れて没頭してしまいました。飽きの来ない素晴らしい作品だと感じます。
一つ気になったのは、ステータスやダメージ、回復量の数字の大きさです。
最初にプレイする際、私はFC版のドラゴンクエストシリーズを想像していました。恐らく、タイトルや世界観もそれを参考になさったのでしょう。ですが、初めての戦闘で、主人公のHPが700、敵から受けるダメージが40というのを見て、少しだけ面食らってしまいました。
ダメージ計算式をDQシリーズやツクール2000のデフォルトのものとし、それに合わせて各キャラクターのHPを16分の1程度にすれば、より雰囲気が出るのではないでしょうか。
と、このように気になる点はありますが、それを踏まえても、何十時間も触れていたい傑作だと思います。楽しい時間を過ごさせていただきました。次回作も楽しみにしています。
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