忘れ症のゾンビ少年の奇妙な日常と運命、長めの短編ストーリーって感じやね。
モンスターが住む世界を舞台とした、ちょっぴりダークな雰囲気が特徴の童話といったところでしょうか。
様々なモンスター同士のまったりとしたやり取りの数々が、色々と和ませてくれまする。
前半はほのぼの系ギャグメイン、後半は主人公でさえ知りえなかった事の真相が明らかになっていく展開、エンディングは切なくも綺麗な終わり方でありましたとさ・・・彼の願いは一体何だったが気になるね。
あと、自分的にはおまけシナリオのもう一人の主人公編は、もうちょっと長く描いてもいいような気がしますた。
優しい気持ちになれるダークファンタジーものが好きな人にお勧めだす。
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No.7097 - 2009-05-08 05:21:39
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